インターハイ予選 県大会結果

5月18日から20日にかけて、パロマ瑞穂スタジアムにて陸上競技の愛知県支部インターハイ予選「第72回愛知県高等学校総合体育大会陸上競技大会」が行われました。

 

サポートさせて頂いている「名古屋大谷高校」の東海大会進出種目は以下の通りでした!!

 

男子

100m

200m

4×100mリレー

砲丸投げ 2名

ハンマー投げ

やり投げ

女子

400mハードル

やり投げ

総合得点

男子総合4位

男子トラック4位

男子フィールド3位

 

どの種目も、選手一人ひとりの熱い想いが観客席で応援している私達にも伝わってくる試合でした。

 

東海大会は6月15日〜17日に三重県の「三重交通G スポーツの杜 伊勢 陸上競技場」で行われます。この東海大会で6位入賞の選手にインターハイへ出場する権利が与えられます。

 

チーム全体の思いを胸に、東海大会も頑張って欲しいですね!!

インターハイ予選開幕

5月3日から3日間、パロマ瑞穂スタジアムにて陸上競技の名古屋支部インターハイ予選「第72回愛知県高校名南北支部総体予選」が行われました。

 

 

ここ4年間は、私の出身校である名古屋大谷高校にトレーナーとしてサポートさせて頂いております。今回の大会はインターハイへと続く重要な試合なので、手に汗を握ってサポート・応援をしてまいりました。

個々の頑張りとチームの団結力で、今年も愛知県大会へ多くの選手が出場を決めました。

 

男子

100m2名

200m

400m

110mハードル

400mハードル2名

4×100mリレー

4×400mリレー

走り高跳び

走り幅跳び

三段跳び

砲丸投げ3名

円盤投げ2名

ハンマー投げ3名

やり投げ

女子

200m

400m

1500m

400mハードル

4×100mリレー

4×400mリレー

砲丸投げ2名

ハンマー投げ2名

やり投げ2名

総合得点

名南男子総合2位

名南女子総合3位

名南男子トラック3位

名南男子フィールド2位

名南女子フィールド3位

 

 

部活動に励む高校生にとって、インターハイは「目標・憧れ」です。ライバルに勝たないと上の大会には進めません。

 

より良い記録を出す事や、ライバルに勝つ事は競技において求められる事ですが、練習や試合の中で、何をどう感じて乗り越えたか。内容の詰まった経験を積むことが重要だと思います。

 

 

県大会は5月18日〜20日にパロマ瑞穂スタジアムで行われます。各種目6位入賞で東海大会へ出場する権利が与えられます。

トレーナー・OBとしても、是非応援をよろしくお願いします!!

初マラソン出場!!

私事になりますが、

一度はフルマラソンを完走したい‼︎と、年始よりランニング練習を重ね、この度4月15日に開催された「掛川・新茶マラソン」に出場してまいりました。

 

この日の天候は春の大嵐と言われる程の大荒れ。早朝までの時間雨量は10mm以上、風は5〜6mとかなりの悪天候。スタート時刻は9:30でしたのでなんとか雨は上がり、風は思った程強くない状況でのスタート。

 

目標タイムは5時間でしたので、お喋りしながらジョギングできる程度のペースを維持。前半は下り基調から平坦なコースなので走りやすく、10km通過地点では順調で、調子はまずまず。

 

海沿いに近づくにつれ向かい風が強くなり、20kmを越える頃に再び雨に降られ、体温を奪われないよう必死に足を動かし30km地点へ。

 

この「掛川・新茶マラソン」は後半30kmを越えてからの高低差が激しいことで有名で、残りの体力で上り坂を走り切れるかが、今回の課題でした。

 

しかし、いざ最初の上り坂に差し掛かると足の痛みに気づき、上りは歩き、下りは走るという作戦に変更。呼吸は余裕でしたが、今まで練習してきた中で感じなかった痛みに耐え切れず、ゴールまでのほとんどの距離を歩いてしまいました…。

 

明らかな練習不足でした。完走こそはしましたが、制限時間いっぱいでのゴールでした。

 

今回はとても悔しい思いをしましたので、是非またリベンジしたいと思います!

これからの時期はマラソン大会はオフシーズンになりますので、秋頃から始まるシーズンに向けて鍛錬していきたいと思います。

冬と東洋医学

紅葉も終盤に差し掛かり、今年も残すところあとひと月となりました。

 

例年よりも冷え込む日が多く、暖房機器なしでは過ごせなくなってきました。

 

そのような気温が上がらない日が続くと、東洋医学では「寒邪」が体に影響を与えると考えます。

 

「寒邪」とは文字通り、寒さが体に及ぼす邪気の事であり以下の現象が現れます。

手足や腹腰部の冷え・薄い鼻水や尿が多く出る・筋肉や関節がこわばり痛む、などです。

いわゆる「冷え」からくる症状とよく似ています。

 

「寒邪」は皮膚表面から体の深部に侵入しやすく、改善するには体を内側から温める事が大切です。

そのため半身浴や運動、食事に気を付けなければなりません。特に年末年始にかけてお酒を機会が増えますので、冷たい飲食物は程々に控えましょう。

 

体を温める食材として、冬至に欠かせないゆず・かぼちゃ、また、ねぎ・大根・はちみつ・にんにく・シナモン・唐辛子なども効果的です。

 

「寒邪」対策を万全にして、師走を乗り切りましょう。

秋は燥邪にご注意を

10月を迎え、過ごしやすい季節に入りました。朝晩は少し肌寒いですが、日中は日差しが強いため、まだ暑い日もあります。

 

東洋医学では、秋が身体に及ぼす影響を「燥邪(そうじゃ)」と言います。

文字通り乾燥に関わる症状が、身体に現れます。

秋は「肺」との関連が深いため、喉の痛みや空咳が出現しやすく、また、肌の乾燥や髪の毛のパサつき等も起こります。

 

乾燥により、体内の水分量が低下してしまうと、風邪や頭痛、便秘など、熱を伴った症状が現れます。

 

燥邪を予防、改善する食材として大根・しそ・生姜・ねぎ・白菜などがお勧めです。

身体に潤いを保つ食材としては、梨・はちみつ・ごま・ごぼう・れんこんなどがあります。

 

涼しくなりましたが、水分補給をこまめに行い、乾燥に負けないお身体にしましょう。