謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

本日より新年の営業がスタートいたします。今年はHalimeliaの開院5周年の年になります。感謝の気持ちを込めて施術を行っていきます。

ユニフォームをリニューアルしました

オリンピックもいよいよ終盤に入り、日本勢の活躍により私たちもたくさんの元気をもらいました。

未だ続くコロナ禍の中、少しでも患者様に元気と笑顔になって頂くために私たちの制服(スクラブ)をアロハ柄にリニューアルしました。まだ着用するようになってから数日しか経っていませんが、患者様にはご来院されると同時に「お似合いですね!」と笑顔で褒めて頂きました。

 

日本ではまだ絵柄が入った制服は少ないですが、海外では主流のようです。海外ドラマの医療現場シーンではよく見かけると思います。

実際、明るい雰囲気で患者様と接することで、緊張を取り除いたり円滑に治療を進める事ができるそうです。

アロハ柄のユニフォームは、ハワイの医療現場で使われているようです。

 

今回購入させていただいたモンサラットのアロハスクラブは、生地をハワイの現地で仕入れて製造されているので、生地からもハワイの空気感を感じます。

日替わりで柄を変えて、ますます患者様に元気になって頂けるようご来院お待ち致しております。

今朝の夢、覚えていますか?

朝晩は涼しくなり、ようやく秋本番を迎えました。

秋は過ごしやすくなる反面、身体が冷えてしまって自律神経の調節がうまくいかなかったり、ギックリ腰など傷めてしまう時期です。

 

適度な運動や栄養を考えて食事をすることは体調を管理する上では必要ですが、質の良い睡眠をとることも重要になってきます。

 

最近、「夢」を見ましたか?

 

「夢」は、実は毎晩見ています。

眠っている時は、深い睡眠浅い睡眠が交互に行われていて、浅い睡眠の時に夢を見ます。

浅い睡眠時は、頭の中のシアタールームで必要な記憶と、いらない記憶を整理するための上映会(夢)が行われているのです。この時に朝を迎えると夢を覚えています。

このタイミングで起床すると、気持ちの良い目覚めになります。

 

睡眠はまだ現在の医学では他の分野より解明されていることが非常に少なく、不眠症などの治療方法もまだ発展していません。

様々な専門分野の人達が研究を進めているところです。

日焼け止めの「SPF・PA」の使い分け

そろそろ梅雨が明け、これからの季節は外出する機会が多くなるのではないでしょうか。

 

やはり気になるのは紫外線対策ですね。

 

日焼け止めは、通年で使用した方が良いとされています。

特に、紫外線が強くなる5月以降の夏季は必須です。

 

日焼け止めを選ぶ際の指標となる、「SPF」「PA」はそれぞれ違う意味があります。

 

 

「SPF」はどのくらいの時間、シミやそばかすの原因となる紫外線B波を防いでくれるかの数値です。

SPF50の場合、日焼け始めるまで50倍遅らせますよという意味を持ちます。

10分で日焼けする人、20分で日焼けする人など、日焼けは個人差により様々です。

特に、肌が赤くなった後に黒くならない人は、黒くなる人より紫外線に対して皮膚が敏感な体質だと言われています。

長時間の外出の際、塗り直すタイミングに気をつけなければいけません。

 

続いて、「PA」はシワやたるみの原因となる紫外線A波に対する防止効果の強さを示します。

「PA+」など、「+」が多い程、効果が強くなります。

この紫外線A波は、曇りの日や屋内にいても届いてしまう紫外線で、なおかつ年中安定して降り注いでいるので、注意が必要です。

 

しかしながら強い日焼け止めには、紫外線と化学反応を起こし、その作用で紫外線を防止する成分が使われていることが多いです。

敏感肌の方はノンケミカルの日焼け止め、もしくはSPFが低めの日焼け止めを使用した方が肌刺激が少なく済みます。

 

余談ですが、ハワイにおいて2021年よりサンゴ礁に有害な物質を含む日焼け止めが販売禁止になります。

SPFが強い日焼け止めに含まれている「紫外線吸収剤」も含まれます。

ただし、日本からの持ち込みや現地での使用は規制されないので、「持って行って使う分には大丈夫。」ということになります。

日本でも言えることですが、海水浴やマリンスポーツをする際は、自身の肌への影響や、環境への配慮なども念頭に置いて楽しみたいですね。

2019シーズン到来!!

ようやく暖かい日が増え、桜の季節になりました。

 

暖かくなるにつれ、スポーツの試合も多くなってきます。

 

特に瞬発力を必要とするスポーツは、トレーニングにおいて、スピード重視の内容に移行していく時期になります。

そのため、冬季トレーニングとの内容の違いにより、身体への負担がかかる場所が変わってきます。

その点、春先はケガに注意をしなくてはなりません。

 

春先に多いケガの一つとして、「肉離れ」があります。

 

瞬発系のトレーニングは、重い物を持ち挙げたりして鍛えるトレーニングとは違い、軽い負荷で、脱力と出力のメリハリをつけたトレーニングとなります。

 

脱力している筋肉が外力により伸ばされることで、筋肉が素早く収縮します。

これは「伸張反射」といって、筋肉がそれ以上伸ばされないように保護しようとする生理反応です。

 

この反射を利用しながら走る短距離選手は「バネを使って走る」ことができ、野球のピッチャーにおいては「球が伸びる」ようになります。

 

頭で考えたりせず無意識に筋肉自体が反射を行うために、疲労が少ない省エネ運動とも言えます。

 

私は現役時代、やり投げをしていた際に、8割程の力でやりを投げる距離と、10割全力で投げる距離が、その差の2割に達しないということを経験しています。

 

8割程度で気持ちに余裕を持たせ、リラックスをした方が、伸張反射が有効に作用するという事になります。

 

ただし、伸張反射初期に「筋肉が伸ばされている期間に筋が収縮する」という反射が始まるので、身体のコンディショニング次第では肉離れなど大きなケガにつながってしまうのです。

 

しっかりと水分補給をして、ウォーミングアップを入念に行い、身体が温まってからトレーニングに挑みましょう。