新年あけましておめでとうございます。
昨年は多くの方にご来院いただき、心より感謝申し上げます。
2026年も、皆さまの「美しさ」と「健康」をサポートできますよう、より一層努めてまいります。
尚、年始は1月5日(月)からの営業となります。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
新年あけましておめでとうございます。
昨年は多くの方にご来院いただき、心より感謝申し上げます。
2026年も、皆さまの「美しさ」と「健康」をサポートできますよう、より一層努めてまいります。
尚、年始は1月5日(月)からの営業となります。
本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
12月17日(水)午前休業・12月30日(火)午後〜1月4日(日)までお休みさせて頂きます。
よろしくお願いいたします。
こんにちは。11月に入り、空の雰囲気が冬になってまいりました。
当院の駐車場の金木犀も満開でいい香りを放っています。

本日は、「アイシング」についてお話ししていきます。
捻挫した時、打撲した時、走っていて急にモモ裏が痛くなった時など、様々な場面で「冷やした方がいいよ」とよく言われると思います。
いわゆる突然痛くなった場合、急性外傷の場合の「冷やす」というのは、アイシングを意味しています。

アイシングの方法は、氷嚢に氷を入れて痛みの箇所へ10分アイシング後、1時間ほど休憩してまた10分アイシングというサイクルを続けます。氷嚢が無ければ、スーパーの袋を2-3重にして氷を入れます。
怪我の程度によりますが、3日程は炎症期が続きますので、この期間はアイシングを行います。
よく勘違いされるのが、冷やす事ばかりに専念してしまい、冷やしっぱなしにしましたと言われる方もいますが、逆効果となりかねないので、インターバルを取るという事は覚えておいてもらいたいです。
アイシングをすると、組織の活動を鈍くさせる効果があります。損傷した筋肉は中で内出血や炎症を起こしているので、過剰な腫れを落ち着かせる為に冷やします。インターバルを取ると言う事は、体温を元に戻して血流を通常に戻し、過剰に溜まった炎症物質などを流したり、新鮮な酸素や栄養を取り入れやすくする効果があります。
適切なアイシングというのは、腫れを抑え、新鮮な酸素や栄養を取り込みやすくし、これから行うリハビリをスムーズに行う為の下準備となります。受傷後は1分でも早くアイシングを行える事が望ましいと思います。

ちなみに湿布ですが、よく患者様に、冷湿布がいいですか?温湿布がいいですか?と聞かれる事があります。
冷湿布には冷感を感じるメンソールが、温湿布にはカプサイシンなどの唐辛子エキスが入っています。
どちらも、体表面程度にしか冷やしたり温めたりできないので、お好みで選んでもらうと良いです。湿布の上からギプス固定や、サポーターをする場合は、温感湿布はかぶれやすくなるので、冷感湿布の方がおすすめです。
スポーツを続けていく為にも、怪我をした際の処置がわかっていると対応が早いので復帰もスムーズに迎えられます。
是非アイシングの方法と効果を覚えておきましょう。
季節の変わり目のこの時期、気温が下がり快適に過ごせるようになってきました。
陸上競技では、秋頃でトラック種目•フィールド種目はシーズンオフとなります。
今回は、走りを例にお話しします。

この時期、突発的なケガ、特に短距離系などではハムストリングスの肉離れが多くみられます。
短距離選手(スプリンター)はなぜ爆発的な力で走れるかと言いますと、「バネ」と呼ばれる力が働くためにスピードを出して走る事ができます。そのバネが働くためには、腱が伸ばされるタイミングが必要となります。腱が瞬間的に伸ばされる事により、頭で考えて身体を操るより遥かに早いスピードで腱とセットになっている筋肉が縮みます。
「腱が伸ばされる→筋肉が縮まる→地面に力が加わり身体が進む=バネのように地面を蹴れる」 一瞬のひと蹴りでこの過程を得る事によりバネ感で走れるようになります。力いっぱい走るという事は、筋肉を縮める意識が強いため力んで走っている状態となり、自身は全力のつもりなのですが、スピードが出にくい走りとなってしまいます。
バネを使うためには脱力も取り入れたトレーニングが必要となってきます。
走りのコツを掴んでくると、ゴム製でできたトラックの上では更に地面からの反発をもらえるようになり、速く走れるようになります。
しかし、身体のコンディション次第ではこの大きな反発は肉離れというケガに繋がってしまいます。
肉離れをしてしまった選手に状況を聞くと、だいたいの選手が口を揃えていうのが、「自己ベストが出そうなぐらい絶好調で身体が動いた」という状況が圧倒的に多いです。
自己ベストを超えて走れると言う事は、身体が未知の領域に達すると言う事となり、コントロールができないという状態になりがちです。
動きの中で、腱が伸ばされるスピードに筋肉の強度がついていけない、あるいは予想外に走りのフォームが崩れてしまった、その瞬間がケガの引き金となってしまいます。
プラスαで疲労や栄養面のバランス、気温や地面の種類なども影響されます。
突然の痛みに襲われるのが肉離れの始まりですが、応急処置としてアイシングをする事が優先されます。
アイシングの重要性については、後日お伝えします。
肉離れは軽度と言っても完全復帰までに2ヶ月程時間がかってます。痛みが取れたからと思って早期に動いてしまうと再発してしまったり、違和感や硬さが残ったりしてしまいます。
例えば、皮膚に切り傷や擦り傷を負ってしまった部分は、治癒の過程で肉芽組織が形成され、少し盛り上がって硬い皮膚ができます。それが肉離れを起こした部位にも生じます。
肉離れの損傷部位に、一部分だけシコリがあると、再発するリスクがあるのですが、リハビリをしっかり行う事で柔軟性のある筋肉に戻す事ができます。

当院では、鍼灸治療をはじめ、超音波•ハイボルテージ•マイクロカレント•酸素カプセルを用いてケガの早期回復を実現できます。
急性期から回復期、コンディショニングでお悩みでしたらお気軽にご相談下さいませ。
10月14日(火)より「名古屋プレミアム付き商品券2025」の利用が開始されます。
当院では、紙商品券・電子商品券両方の利用ができます。
尚、現時点で当選通知ハガキが送られてきていない方も、11月上旬に増枠分の当選通知発送があるそうなので、まだ諦めずに待ちましょう☆