11月25日(土)の営業は午前のみとさせて頂きます。
よろしくお願い致します。
11月25日(土)の営業は午前のみとさせて頂きます。
よろしくお願い致します。
10月を迎え、過ごしやすい季節に入りました。朝晩は少し肌寒いですが、日中は日差しが強いため、まだ暑い日もあります。
東洋医学では、秋が身体に及ぼす影響を「燥邪(そうじゃ)」と言います。
文字通り乾燥に関わる症状が、身体に現れます。
秋は「肺」との関連が深いため、喉の痛みや空咳が出現しやすく、また、肌の乾燥や髪の毛のパサつき等も起こります。
乾燥により、体内の水分量が低下してしまうと、風邪や頭痛、便秘など、熱を伴った症状が現れます。
燥邪を予防、改善する食材として大根・しそ・生姜・ねぎ・白菜などがお勧めです。
身体に潤いを保つ食材としては、梨・はちみつ・ごま・ごぼう・れんこんなどがあります。
涼しくなりましたが、水分補給をこまめに行い、乾燥に負けないお身体にしましょう。
取り扱いブランドは下記の通りになります。
Visa・Mastercard・American Express・JCB・Diners Club・Discover
Suica・manacaなどの各種電子マネー・Apple Pay・iD・QUIC Payとなります。
久しぶりのブログ更新になります。
梅雨も明け、名古屋特有の蒸し暑さがやって参りました。
東洋医学では、季節の変化が身体に様々な影響を及ぼすと考えます。
梅雨の時期は以前のブログでご紹介した「湿邪」でしたが、気温が上がり真夏日が続くようになると「暑邪(しょじゃ)」というものが、湿邪に相乗して身体へ悪影響を及ぼします。
暑邪は文字通り熱性のものなので、暑邪におかされると汗を多くかく・不眠・食欲低下など、いわゆる夏バテと呼ばれる症状が現れます。
汗を多くかくということは気を消耗するということなので、倦怠感や手足のだるさ、意欲の低下につながります。
暑邪を改善・予防する食べ物として、キュウリ・冬瓜・スイカ・ナス・セロリなどがあげられます。
これらは身体の熱を冷ます効果があります。
また、冷たい飲食物を多く取り、胃腸の働きが弱くなっている時には、消化を助ける作用があるオクラ・ピーマン・大根などがお勧めです。
近年、真夏の気温上昇により、エアコンを使用しないと過ごせなくなって参りました。
ですが、人工的な冷えは身体を芯から冷やしてしまいます。
その結果、風邪を引いたり、肩こり・腰痛が出たり、内臓の冷えを感じたり、という症状が現れます。
「頭寒足熱」という言葉を耳にした事がある方も多いのではないでしょうか。
頭を冷やして、足は暖めなさい、という意味の言葉です。
頭を冷やせば、全身が涼しくなります。
ですが足は冷え過ぎてしまうと、全身のむくみや血流の悪化、身体の凝り、内臓の冷えなどを起こします。
冷房の効いた室内では、ハイソックスなど膝下丈の靴下を着用し、足を冷やさない事をお勧めします。
では、夏本番を乗り越えていきましょう。
ブログをお読みくださいましてありがとうございます。
今回は、これからの梅雨の時期について体調を崩さないためのポイントをご紹介いたします。
梅雨は雨の日が多く、湿度が高くなる時期です。この湿気が体に及ぼす影響を東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」と言います。
湿邪により体内に水分を溜め込みすぎてしまうため、むくみ・食欲不振・消化不良・冷えなど様々な症状が現れやすくなります。
そのため、体の循環に滞りが発生し、自然治癒力の低下や、免疫力の低下で風邪をひきやすくなってしまいます。
運動の得意な方は汗をしっかりかいて代謝を促せますが、そうでない方は食べ物で調整することができます。
ごぼう・にんにく・じゃがいもなどの根野菜は体を温める作用があります。
また、トマト・キュウリ・とうがんなどの夏野菜は体を冷やす作用がありますが、利尿作用もあるので、適度に摂取すると体に溜まった余分な水分を排出することができます。
夏バテにならないように、梅雨の時期から体調管理をしてきましょう。